ヨウジヤマモト2017-18年秋冬コレクション

ヨウジヤマモト2017-18秋冬コレクションを見て、感動してしまいました。
「服について。」で、初めてコレクション情報を取り上げます。

 

Look 1

ヨウジヤマモト143 佐藤真樹Look 1
ヨウジヤマモト2017-18年秋冬コレクションより

 

ヨウジヤマモト2017-18年秋冬コレクションは、

  • フランス時間:2017年3月3日(金)20:00
  • 日本時間  :2017年3月4日(土)04:00

に開催されました。

コレクションの様子は、ヨウジヤマモトのオフィシャルサイトでリアルタイム発信されました。

現在もオフィシャルサイトで、コレクションを見ることができます。

 

Look 5

ヨウジヤマモト144 佐藤真樹Look 5
ヨウジヤマモト2017-18年秋冬コレクションより

 

私はコレクションが終わった4日の午後、ヨウジヤマモト2017-18年秋冬コレクションを見ました。

視聴の手順は、

  1. iPhoneで動画を再生
  2. Apple TVにミラーリング
  3. テレビでコレクションを見ました。

音楽と動きがある動画は、写真とは違った感動がありました。

 

Look 8

ヨウジヤマモト145 佐藤真樹Look 8
ヨウジヤマモト2017-18年秋冬コレクションより

 

コレクションを見て、感じたことがありました。

の服を見たときと、似たような感覚です。

その感覚とは、「体の上で布をつまんだら、服になりました」という感覚です。

いとも簡単に、服を作っているように見えるのです。

 

Look 11

ヨウジヤマモト146 佐藤真樹Look 11
ヨウジヤマモト2017-18年秋冬コレクションより

 

ヨウジヤマモトのコレクションの服は、

  • 高度な技術
  • 計算されたカッティング

で作られていることはわかります。

それでも、いとも簡単に服を作ったように見えたのです。

例えば、名人がやることはとても簡単に見えることがあります。

ヨウジヤマモトのコレクションでは、袖が身頃から自然に出来上がったように見えました。

アトリエで布にハサミを入れている姿が、コレクションの服から見えてきました。

私はヨウジヤマモト2017-18年秋冬コレクションを見て、「耀司さんは、すごいところまで行ったなあ」と感動しました。

 

Look 15

ヨウジヤマモト148 佐藤真樹Look 15
ヨウジヤマモト2017-18年秋冬コレクションより

 

山本耀司が作っている服は、既製服です。

ヴィオネやバレンシアガが作ったのは、オートクチュールです。

高度な服を作るならば、既製服よりもオートクチュールの方が簡単です。

ヨウジヤマモト2017-18年秋冬コレクションは、山本耀司が既製服を極めたコレクションでした。

 

Look 27

ヨウジヤマモト149 佐藤真樹Look 27
ヨウジヤマモト2017-18年秋冬コレクションより

 

コレクションを見終わったあと、私はブログにこの感動を書きたいと思いました。

しかし、「写真をどうしよう」という問題が浮かび上がりました。

ふと、「自分で絵を描いたらどうだろう?」と思いつきました。

 

Look 33

ヨウジヤマモト147 佐藤真樹Look 33
ヨウジヤマモト2017-18年秋冬コレクションより

 

Vogue Runwayの写真を元に、自分でヨウジヤマモトのコレクションの絵を描いてみました。

家にあった墨汁を水で薄めて、水彩用の絵筆で描きました。

私がコレクションを見て感動したことを、絵に表現したいと思いました。

服の動きが、とても美しいコレクションでした。

 

Look 41

ヨウジヤマモト150 佐藤真樹Look 41
ヨウジヤマモト2017-18年秋冬コレクションより

 

ショーの最後、山本耀司が登場します。

いつもと違って腕を組み「どうだ!」と言わんばかりの姿に、山本耀司の自信が伝わってきました。

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