吉岡徳仁 スペクトル

吉岡徳仁のスペクトルを、観に行きました。
とても人気のあるイベントで、大勢の人が来ていました。

 

吉岡徳仁 スペクトル

吉岡徳仁 スペクトル06「吉岡徳仁 スペクトル」会場ポスターより

 

TOKUJIN YOSHIOKA
SPECTRUM

吉岡徳仁 スペクトル
プリズムから放たれる虹の光線

  • 開催日時:2017年1月13日(金)-2017年3月26日(日)
         平日    :11:00-19:00
         日曜・祝祭日:11:00-18:00
  • 休館日 :毎週月曜日
         (月曜日が祝祭日にあたる場合も休館)
  • 会場  :資生堂ギャラリー
         東京都中央区銀座8-8-3
         東京銀座資生堂ビル地下1階
  • 入場無料

 

「吉岡徳仁 スペクトル」の様子

吉岡徳仁 スペクトル07「吉岡徳仁 スペクトル」より

 

会場は、入場制限されていました。

受付で、ほんの少し待ちました。

会場へは、階段を降りて行きます。

階段の入り口には、ビニールのカーテンがありました。

白い会場には、霧が充満しています。

入場制限しているので、会場は広々としていました。

会場では、人は黒いシルエットになります。

空間に、スペクトルが見えました。

 

スペクトルの様子

吉岡徳仁 スペクトル08「吉岡徳仁 スペクトル」より

 

たくさんのプリズムから、スペクトルが飛び出します。

上の写真は、プリズムと壁に写ったスペクトルです。

壁に写るスペクトルは、はっきりしています。

空間を飛ぶスペクトルは、壁に写るスペクトルよりも暗いです。

目には見える空間のスペクトルですが、私の写真にはよく写りませんでした。

実際に会場に行って、肉眼でスペクトルを楽しんでください。

 

プリズム

吉岡徳仁 スペクトル09「吉岡徳仁 スペクトル」より

 

壁に取り付けられた、プリズムの様子です。

プリズムの一部に、光源がありました。

プリズムの並べ方が、面白いです。

いろいろ試した、結果なのでしょう。

 

写真の露出を暗くしてみる

吉岡徳仁 スペクトル10「吉岡徳仁 スペクトル」より 

 

写真の露出を暗くして、プリズムを撮影しました。

黒い石が発光しているように見えて、とても美しいです。

プリズムに写っている光が、スペクトルになっています。

 

ピントをぼかしてみる

吉岡徳仁 スペクトル11「吉岡徳仁 スペクトル」より

 

ピントをぼかして、プリズムを撮影してみました。

プリズムが、白や紫に見えます。
(ぶどうのように見えます。)

プリズムを様々な方法で、撮影してみました。

 

フライヤーにスペクトルを写す

吉岡徳仁 スペクトル12「吉岡徳仁 スペクトル」より

 

会場を行き交う人に、スペクトルが写っていました。

この姿が、結構きれいでした。

もっときれいに写す方法はないか考え、受付でいただいたフライヤーにスペクトルを写してみました。

フライヤーに写っているスペクトルと、会場のスペクトルが重なって更に輝いて見えました。

 

KATANA

吉岡徳仁 スペクトル13「吉岡徳仁 スペクトル」より

 

会場には「KATANA」というベンチが2脚、置いてありました。

座ることができたので、座ってみました。

とても細長いKATANAですが、とても安定していました。

そして、座り心地もとても良かったです。

会場の人が自由にどこに座っても、KATANAは安定していました。

座り心地がいいので、KATANAに座り会場を楽しむことができました。

 

細くて長いKATANA

吉岡徳仁 スペクトル14「吉岡徳仁 スペクトル」より

 

KATANAが細くて長い様子を、写真に撮ってみました。

この細さからは想像できないほどの、座り心地です。

KATANAは、会場に合っていました。

下の写真は、KATANAにスペクトルが写った様子です。

 

まとめ

吉岡徳仁 スペクトル15「吉岡徳仁 スペクトル」より

 

「吉岡徳仁 スペクトル」は参加者がそれぞれ楽しめる、展覧会でした。

映像作品をじっくりみたり、スペクトルを自分で撮影してみたりと、いろいろな楽しみ方があります。

KATANAに座って、会場の空気を楽しんでみるのもいいでしょう。

プリズムで、スペクトルを作る。

たったこれだけのことで、来場者みんなを笑顔にできる、素晴らしい展覧会でした。