部屋に植物を飾ってみる

ベランダや部屋の窓際に、植物を飾っています。
植物の世話は、とても良い気分転換になっています。

 

インテリアと植物

植物 アイビーベランダのアイビー

 

インテリア雑誌を読んでいると、1年に1回「グリーン特集」があります。
今や植物は、インテリアになくてはならない存在です。

植物のない空間は、殺風景な感じがします。
また、手入れのされていない植物は、空間を殺伐とさせてしまいます。

インテリアと植物の関係は、とても密接です。

 

屋内で植物を育てるときの問題点

植物 ひまわりロイ・リキテンスタインの絵とひまわり

 

屋内で植物を育てる時の問題点は、いくつかあります。

  1. 土を使うことで不衛生になる
  2. 水受け皿に溜まった水の処分
  3. 虫が発生する
  4. 日差しと風通し
  5. 移動させるのが大変
  6. インテリアに合うプランターがなかなか無い

屋内に植物を飾りたくても、以上のような問題で躊躇している人も多いのではないでしょうか?

 

植物とプランター 

植物 姫モンステラベランダで葉水を与えたヒメモンステラ

 

私は屋内で植物を育てるときは、「レチューザ」というプランターを使っています。
または、「セラミス・グラニュー」を使って育てています。

レチューザとセラミス・グラニューを使うメリットは、こんなにあります。

  1. 土を使わないので、清潔に扱えます。
  2. 水受け皿を使わないので、水の処分をしなくても済みます。
  3. 水やりは、数週間に1度で大丈夫です。
  4. プランターが一体化しているので、移動が簡単です。
    日差しのいいところや風通しの良いところに、すぐ移動できます。
    植物の置き場所を変えて、インテリアを変化させることも簡単です。

私はレチューザとセラミス・グラニューを使うことで、虫の問題以外は解決しました。

虫の問題は、こまめに葉水をあげたり、葉を拭いてあげるしかなさそうです。

 

植物の世話

植物 姫モンステラ屋内のヒメモンステラ

 

上の写真のヒメモンステラは、レチューザで育てています。
買ったときは小さかったですが、今では2mくらいの高さまで育ちました。

植物に水遣りや葉水の霧吹きをしていると、気持ちが落ち着きます。

剪定をして枝がすっきりして、将来の姿を想像すると楽しくなってきます。

私が植物を手にいれるときは、1000円以下の植物を買ってきます。
初めはとても小さいですが、世話をしているうちにだんだん大きくなっていきます。

植物が成長するのを待つことは、楽しみになります。

 

環境にあった植物

植物 ワイヤープランツベランダのワイヤープランツ

 

写真のワイヤープランツは、ベランダで育てています。
テラコッタのプランターに、土を入れて普通に育てています。

毎年、どんどん伸びています。

以前ワイヤープランツを、屋内でレチューザで育てたことがありました。
このときは、うまく育ちませんでした。

同じ種類の植物でも、環境によって育ち方が全然違います。
ときには、枯らしてしまうこともあります。

そういうこともあり、私は値段が高い植物を買うことができません。

 

盆栽

植物 五葉松左:ゴヨウマツ 右:セキショウ
国営昭和記念公園の盆栽

 

「盆栽を部屋に飾りたい。」
と思ったことがありました。

しかし、盆栽は外で育てなければいけません。
部屋の中には、7日くらいしか飾れません。

水遣りの回数も、とても多いです。

このことを知って、私は盆栽を飾るのは諦めました。

今は観葉植物やハーブを育てて、楽しんでいます。

 

植物の生命力

植物 フィカス・ペティオラリスフィカス・ペティオラス

 

この写真のフィカス・ペティオラスは、買ったときはとても小さかったです。
5年たち、高さが1.8mを超えました。

しかし、ひょろひょろになってしまいました。
とても弱くて、虫が発生しやすい状態でした。

今年、70cmの高さで切りました。

するとたくさんの枝と葉っぱが、出てきました。
幹も太くなり、しっかりしました。

元気になると、虫もつかなくなりました。

このような植物の生命力を見ると、勇気が出てきます。

部屋に植物を飾って、とても良かったと思う瞬間です。

 

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