フィリップスのHueという照明を使ってみました

用途によって、電球の色を変えたいと思っていました。
フィリップスのHueからWhite Ambianceというシリーズが出たので、使ってみました。

 

フィリップスのHue

フィリップスのHue02フィリップスのHue 箱

 

今回用意したのは、「Philips Hue White Ambiance A19スターターキット」です。

Philips Hue White Ambiance A19スターターキットを使うと、iPhoneやiPadで、自分だけのカスタマイズされた照明環境を自宅に作ることができます。

Philips Hue White Ambianceの特徴は、

  1. iPhoneやiPad、またはiPod touchを使って、どこからでも照明をコントロール
  2. 起床と就寝をサポートする自然光を演出
  3. ひんやりとした白から温かみのある白まで、最大50,000色もの白を使った照明計画を作成
  4. Hueブリッジからワイヤレスで接続
  5. Philips Hueアプリケーションを使って、自動タイマーを設定
  6. 電球はE26型のソケットに適合
  7. Philips Hueシステムは、Apple HomeKitと連携
  8. スターターキットには、最大50個までのHueのライト、スイッチ、そのほかのアクセサリを追加可能

です。

私は、

  1. ブログを書く部屋の照明環境を整えたい
  2. 服の写真を撮る環境を整えたい

と思いました。

Philips Hue White Ambiance A19スターターキットの使い心地が良かったら、家全体に拡張したいと思っています。

 

Philips Hue White Ambiance A19スターターキットの内容

フィリップスのHue03Philips Hue White Ambiance A19スターターキットの内容

 

Hueの箱を、開けてみました。

同梱物は、

  1. Hue White Ambiance LED電球2個
  2. Hue調光スイッチ1個
  3. Hueブリッジ1台
  4. Hueブリッジ用電源アダプタ1個
  5. HueブリッジとWi-Fiルータの接続用LANケーブル1本
  6. 取扱説明書・保証書1枚

です。

写真の右上に、Apple HomeKit のマークが見えます。

マークの右側には8 桁の HomeKit コードが書いてあり、ペアリングのとき必要になります。

 

LED電球を照明器具にセット

フィリップスのHue05LED電球をセットしたところ

 

Philips Hue White Ambiance A19スターターキットを、セッティングしていきます。

最初に、Hue White Ambiance LED電球を照明器具にセットします。

私は、フロスのメーデーにセットしました。

 

照明器具のスイッチをオンにする

フィリップスのHue06スイッチをオンにしたメーデー

 

次に、照明器具のスイッチをオンにします。

Hue White Ambiance LED電球は、電球色に光りました。

光量も、最大の状態です。

 

HueブリッジとWi-Fiルータを接続

フィリップスのHue07Hueブリッジ

 

Hueブリッジと、電源アダプタを接続します。

電源アダプタを、電源に入れます。

次にHueブリッジとWi-Fiルータを、LANケーブルで接続します。

写真はWi-Fiルータと接続して、通電した状態です。

 

Hueアプリをダウンロードして設定

フィリップスのHue08Hueアプリの設定画面

 

App Storeで、Philips Hueアプリをダウンロードします。

アプリを起動して、ブリッジの検出をタップします。

写真は、1個の新しいHueブリッジが検出されています。

「セットアップ」をタップして、続けます。

 

プッシュリンクボタンを押す

フィリップスのHue09Hueアプリの設定画面

 

Hueブリッジの、プッシュリンクボタンを押します。

その後、ペアリングを行います。

私の場合は、この後アップデートしました。

 

調光スイッチを使う

フィリップスのHue04Hue調光スイッチ

 

調光スイッチを使って、オン、オフをしてみます。

「I(On)」を押すと、前回の設定の状態で照明が点灯します。

「I」を繰り返し押すと、

  • リラックス
  • 読書
  • 集中
  • 元気

の4つのデフォルトのライトレシピが、切り替わります。

 

まとめ

フィリップスのHue10集中モードで点灯したメーデー

 

一通り使えるように、セッティングしました。

電球色と集中モードで、部屋の雰囲気がガラリと変わりました。

用途や時間帯で光の色や強さが変わるのは、とても快適です。

Hueのセッティングは簡単でしたが、取扱説明書は読みにくい箇所がありました。

さらに便利な利用を考えた時には、もう少し設定をしないといけないようです。

楽しみながら、拡張していきたいと思います。

 

その後やったこと

実際にPhilips Hue White Ambianceを使うためにやったことを、以下にまとめます。

  1. Hue White Ambiance LED電球を、1個追加で買いました。
  2. 一つの部屋のランプを全て(3個)、Hue White Ambiance LED電球に変更しました。
  3. アプリを使って、部屋で使いたいシーンを設定しました。
  4. アプリを使って、Hue調光スイッチのライトレシピを設定しました。
  5. Hue調光スイッチを、壁に取り付けました。

これでPhilips Hue White Ambianceを、普段使いできるようになりました。

 

ルーチン機能を使う

フィリップスのHue11Hueアプリのルーチン画面

 

さらに、ルーチン機能を使ってみようと思いました。

ルーチン機能とは、決まった時間にHue White Ambiance LED電球を点けたり消したりできる機能です。

最初、ルーチンの「起床」を使いました。

時間通りに点灯してくれましたが、とても赤い色で点灯しました。

赤いあかりだと気分がすっきりしないので、使うのをやめました。

次に、「その他のルーチン」を使ってみました。

その他のルーチンでは、

  • Hue White Ambiance LED電球の明るさ
  • Hue White Ambiance LED電球の色
  • フェード(だんだん明るくなる)
  • 点灯時間
  • 消灯時間
  • ルーチンを使う曜日

を設定できます。

その他のルーチンでは、設定したシーンを使って点灯します。

そしてフェードを使うと、使ったシーンの点灯全てがフェードしてしまいます。

これでは普段使えないので、私はフェードを使わないようにしました。

これで朝になると、Hue White Ambiance LED電球が白色で点灯してくれるようになりました。

「その他のルーチン」用にシーンを作っておくと、フェードも使えると思います。

ルーチン機能は、とても便利でした。

 

照明については、以下も参考にしてください。