open-plan living インテリアの本

10年くらい前に買った、インテリアの本です。
とてもおもしろいアイディアが、たくさん載っている本です。

 

open-plan living

open-plan living02ハンモックチェア ポール・ケアホルム 1965年
「open-plan living」より

 

 

  • PK24(ハンモックチェア)
    デザイナー :ポール・ケアホルム
    発表年   :1965年
    製造メーカー:E.コールド・クリステンセン社
           フリッツ・ハンセン社
    材料    :ステンレススチール+籐

open-plan livingを、紹介します。

  • 著者 :シンシア・イニオンス
         (Cynthia Inions)
  • 写真 :アンドリュー・ウッド
         (Andrew Wood)
  • 出版社:RYLAND PETERS & SMALL
  • ISBN978-1-84597-556-2

この写真を見たとき、チェーンの使い方に惹かれました。

空間は仕切られているのですが、光と空気がつながっている感じがします。

仕切られているのに、広々とした開放感を感じます。

金属のチェーンを仕切りに使うと、生活感が出なくていいです。

ただ実際に使うとなると、冷たかったり痛かったりするのでしょうか?

 

シンシア・イニオンス

open-plan living03セブンチェア アルネ・ヤコブセン 1955年
「open-plan living」より

 

  • Seven chair(セブンチェア)
    デザイナー :アルネ・ヤコブセン
    発表年   :1955年
    製造メーカー:フリッツ・ハンセン社
    材料    :チェリー+スチール

この「open-plan living」の著者であるシンシア・イニオンスは、

  • イギリスでライター、スタイリストとして活躍
  • 元マリ・クレール誌のインテリア担当編集者

という経歴です。

このリビングはまるで庭みたいで、遊びに行ってみたいです。

右奥に見える広々とした図書室は、本当に羨ましい限りです。

この空間は一つの部屋のなかに様々な変化があって、とても楽しそうです。

 

アンドリュー・ウッド

open-plan living04PK22 ポール・ケアホルム 1955年
「open-plan living」より

 

  • PK22
    デザイナー :ポール・ケアホルム
    発表年   :1955年
    製造メーカー:E.コールド・クリステンセン社
           フリッツ・ハンセン社
    材料    :ステンレススチール+籐

「open-plan living」の写真を撮ったアンドリュー・ウッドは、

  • インテリアとファッション専門の写真家
  • 「エル・デコ」「ヴォーグ」「サンデー・テレグラフ・マガジン」で活躍中

という経歴です。

この写真は、広々とした部屋にPK22が4脚も置いてあります。

しかも部屋には、十分な余白がとってあります。

私は、とても贅沢な空間だと思います。

この部屋でお茶を飲んだら、気持ち良さそうです。

 

リラックス

open-plan living05南国風インテリア
「open-plan living」より

 

この部屋には、

  1. 白い壁と
  2. 白い布
  3. 木の家具

があります。

このような空間には、植物がとても似合います。

のんびりと、リラックスできそうな部屋です。

こんな部屋で、健康的な朝食をいただくのも良さそうです。

穏やかな午後に、本を読みながらうとうとするのも良さそうです。

 

ワーキング・スペース

open-plan living06エンド・テーブル ジョージ・ネルソン 1954年
「open-plan living」より

 

  • エンド・テーブル
    デザイナー :ジョージ・ネルソン
    発表年   :1954年
    製造メーカー:ハーマン・ミラー社

部屋の隅に、ボディが置いてあります。

このようなワーキング・スペースがあったら、ますます仕事が楽しくなりそうです。

ちょっとしたサロンのようにして、お客さんの仮縫いをするのも良さそうです。

私は、服を買い(作り)に来たお客さんが楽しめる空間を作りたいです。

この写真は、そのヒントになりそうです。

 

照明

open-plan living07照明器具
「open-plan living」より

 

これは、病院で使われている照明器具です。

フロアースタンドは、どこにでも置くことができるので便利です。

フロアースタンドをキッチンに持ってくるのは、おもしろいアイディアです。

今回紹介した「open-plan living」は、英語の本です。

私は、「open-plan living」の文章をほとんど理解できません。

しかし楽しい写真がたくさん載っているインテリアの本は、見ているとワクワクします。

写真を見ながら、インテリアを変えてみたくなります。

そして私は、いつも部屋の掃除を始めてしまうのです。