M2M 「Karl Lagerfeld Sketches His Life」

Made to Measure で、「Karl Lagerfeld Sketches His Life」というコンテンツを見ました。    

 

カール・ラガーフェルドのスケッチ

アップルTV カール・ラガーフェルド01カール・ラガーフェルド自画像
「Karl Lagerfeld Sketches His Life」より

 

カール・ラガーフェルドが、自分の人生をスケッチしながら語ります。

「Karl Lagerfeld Sketches His Life」は、2013年の作品です。

そして、49分間のコンテンツです。

「Karl Lagerfeld Sketches His Life」を見て、カール・ラガーフェルドはスケッチも早ければしゃべるのも早いことに驚きました。

カール・ラガーフェルドはフランス語を話していて、英語の字幕が出るのですがまったく追いつけません。

 

カール・ラガーフェルドがソニア・リキエルについて語る

アップルTV カール・ラガーフェルド02ソニア・リキエルについてのスケッチ カール・ラガーフェルド
「Karl Lagerfeld Sketches His Life」より

 

この写真の右上に、液体が見えます。

「Karl Lagerfeld Sketches His Life」を見ながら、私はこの液体のことがとても気になりました。

私は、筆を洗う水か墨汁だと思っていました。

しかし「Karl Lagerfeld Sketches His Life」の後半、カール・ラガーフェルドがこの液体を飲みます。

液体の正体は、飲み物でした。

そして写真の左上にあるiPhoneケースには、カール・ラガーフェルドのシルエットが描かれています。

カール・ラガーフェルドは、ソニア・リキエルのスケッチをさらりと描きました。

 

カール・ラガーフェルドがイヴ・サンローラン について語る

アップルTV カール・ラガーフェルド03イヴ・サンローランについてのステッチ カール・ラガーフェルド
「Karl Lagerfeld Sketches His Life」より

 

カール・ラガーフェルドは、マーカーでスケッチしていました。

カール・ラガーフェルドが使っていたマーカーは、「ポスカ」でした。

写真の右下にある10色セットは、「ネオカラー」という「クーピー鉛筆」に似ているものでした。

写真の左のトレーにのっている赤いペンは、Bic」のものでした。

カール・ラガーフェルドとイヴ・サンローランは、同じ学校の同級生でした。

小池千枝先生も、同級生でした。

 

カール・ラガーフェルドがシャネル のコードについて語る

アップルTV カール・ラガーフェルド04シャネルのコードについてのスケッチ カール・ラガーフェルド
「Karl Lagerfeld Sketches His Life」より

 

カール・ラガーフェルドは、とにかくスケッチが早いです。

カール・ラガーフェルドは的確に特徴をつかみ、スケッチしていきます。

日本のファッションデザインを学ぶ学生は、カール・ラガーフェルドのように早くスケッチする練習をするべきです。

カール・ラガーフェルドは、シャネル・ブランドを象徴するものをたくさんスケッチしていきます。

 

カール・ラガーフェルドのスタイル画 

アップルTV カール・ラガーフェルド05スタイル画 カール・ラガーフェルド
「Karl Lagerfeld Sketches His Life」より

 

カール・ラガーフェルドは、着色した絵を描くのも早いです。

このスケッチには、消しゴムのカスが残っています。

ちなみにカール・ラガーフェルドが使っていた消しゴムは、STAEDTLER」でした。

ほとんどの場合、カール・ラガーフェルドは袖を最後に描きました。

そして顔から描き始めるときと、身頃から描き始めるときがありました。

 

カール・ラガーフェルド 

アップルTV カール・ラガーフェルド06スケッチをするカール・ラガーフェルド
「Karl Lagerfeld Sketches His Life」より

 

カール・ラガーフェルドはスケッチをするとき、ときどきサングラスを持ち上げます。

カール・ラガーフェルドの後ろに、アップルの「iPod Hi-Fi」(現在は生産されていません)というスピーカーシステムが見えます。

カール・ラガーフェルドは絵も上手いし、とても早く描きます。

しゃべるのも早くて、まったく沈黙がありません。

カール・ラガーフェルドは、「お笑いマンガ道場」で人気者になれると思いました。

「Karl Lagerfeld Sketches His Life」を見て、私はもっとたくさんデザイン画を描きたくなりました。

 

カール・ラガーフェルドについては、以下も参考にしてください。