DAVID BOWIE is デヴィッド・ボウイ大回顧展

今日はApple Musicで、「デヴィッド・ボウイ:隠れた名曲」というプレイリストを聴きながら、書いています。

 

DAVID BOWIE is

デヴィッド・ボウイ02「DAVID BOWIE is」より
りんかい線天王洲アイル駅のポスター

 

DAVID BOWIE is

  • 開催期間:2017年1月8日(日)-2017年4月9日(日)
  • 開催時間:10:00-20:00
          毎週金曜日は21:00まで
          (入場は閉館1時間前まで)
          3月29日(金)は17:00閉館
  • 休館日 :毎週月曜日
          (1/9、3/20、3/27、4/3は開館)
  • 開催会場:寺田倉庫G1ビル(天王洲)
          東京都品川区東品川2-6-10
  • 料金  :一般 2,400円(2,200円)
         中高生1,200円(1,000円)
         ( )内は前売り
         小学生以下は無料

 

前売り入場券を買ったほうが良さそうです

デヴィッド・ボウイ03「DAVID BOWIE is」より
アルバム「Heroes」

 

「DAVID BOWIE is」は、入場日時指定制です。

そのため、前売り入場券を買ったほうが良さそうです。

入場時間枠は、

  1. 【10:00-12:00】
  2. 【12:00-14:00】
  3. 【14:00-16:00】
  4. 【16:00-18:00】
  5. 【18:00-19:00】
    (金曜日のみ18:00-20:00)

の5回に分かれています。

例えば【10:00-12:00】の場合、10:00-12:00の間に入場できます。

入れ替え制ではないので、入場後はゆっくりと鑑賞できました。

前売り入場券は、各日前日の23:59まで購入できます。

私はチケット購入サイトで、前売り入場券を購入しました。

2,200円以外に、1人108円の手数料がかかりました。

 

オリジナルステッカーがもらえます

デヴィッド・ボウイ04「DAVID BOWIE is」より
りんかい線天王洲アイル駅のポスター

 

りんかい線天王洲アイル駅の改札内に、「DAVID BOWIE is」のポスターが貼ってあります。

  1. このデヴィッド・ボウイのポスターを、撮影してください
  2. この写真とチケットの半券を、寺田倉庫G1ビル1階のインフォメーションに持って行ってください
  3. もれなく、オリジナルのステッカーがもらえます

 

デヴィッド・ボウイ

デヴィッド・ボウイ05「DAVID BOWIE is」より

 

デヴィッド・ボウイ

本名:デヴィッド・ロバート・ジョーンズ

  • 1947年 ロンドンに生まれる(1月8日)
  • 1964年 デイヴィー・ジョーンズ・ウィズ・ザ・キング・ビーズ名義の
         シングル「Liza Jane」でデビュー
  • 1967年 デヴィッド・ボウイの名前でソロに転向
         ファースト・アルバム「デヴィッド・ボウイ」を発表
  • 1988年 史上初のアーティストによるウェッブサイトを開設
  • 2000年 英国の音楽雑誌「NME」が
         「20世紀で最も影響力のあるアーティスト」に選出
  • 2016年 死去(1月10日)

デヴィッド・ボウイはデビュー以来、アルバムごとに様々なキャラクターを演じました。

音楽性を大胆に変えながら、50年の間に28枚のスタジオ・アルバムをリリースしました。

また20本以上の映画に出演し、俳優としても活躍しました。

 

デヴィッド・ボウイの思い出

デヴィッド・ボウイ06「DAVID BOWIE is」より

 

「U2 BY U2」(ISBN4-401-63041-6)という本の中に、U2のボノとデヴィッド・ボウイのエピソードが出てきます。

ボノの言葉を、引用します。

ある晩デヴィッド・ボウイと一緒になる機会があってね。
僕らはボウイのファンであり弟子みたいなものだから、「The Fly」に対するアドバイスを求めてみたんだ。
そしたら「本当に、本音でアドヴァイスがほしい?」と聞くから、「もちろん!」と言ったら、「録音し直すんだな」だって。
でもその通りだった。
でも、もう時間がなかったんだ。
実際この曲は、ライブで本当に納得のいく演奏ができるようになるまでに15年もかかったよ。

「U2 BY U2」P225より引用 

 

これは、1990年頃のエピソードです。

私はなぜかこの話が好きで、U2のThe Flyを聴くたびにデヴィッド・ボウイのことを思い出します。

 

DAVID BOWIE is 入場まで

デヴィッド・ボウイ07「DAVID BOWIE is」より

 

私は、【14:00-16:00】の前売り入場券を買いました。

会場である寺田倉庫G1ビルには、14:00ころ到着しました。

入場を待っている人の列が、ありました。

展示会場に入場できるまで、約20分かかりました。

時間帯によって、待ち時間は違うようでした。

会場では、専用のヘッドフォンが手渡されました。

早速ヘッドフォンをしてみると、迫力のあるサウンドが聴こえてきました。

とても良くできた、サウンド・システムでした。

写真撮影は、禁止でした。

山本寛斎がデザインした、ステージ衣装が出迎えてくれました。

私は「山本寛斎はすごい。」と思ったことは、一度もありませんでした。 

しかしこのステージ衣装は、良くできています。

 

ステージ衣装

デヴィッド・ボウイ08「DAVID BOWIE is」より

 

ステージ衣装は、たくさん展示してありました。

特に、アレキサンダー・マックイーンの衣装が印象に残りました。

アレキサンダー・マックイーンのジャケットに、共通して見られた特徴がありました。 

前身頃の胸からアームホールへの曲線が、ロココ・スタイルのメンズジャケットに似ていたのです。

袖の付け方も、ロココ・スタイルのメンズジャケットに似ていました。

アレキサンダー・マックイーンのジャケットを着たデヴィッド・ボウイは、きっと優雅に見えたことでしょう。

衣装の説明が、見にくかったことが残念でした。

見にくかった理由を、書いてみます。

  1. 説明文が下にあったこと
  2. ファッションデザイナーの名前を見付けにくかったこと
  3. 説明文と衣装の関連がわかりにくかったこと

衣装はとても良かったので、この点が残念でした。

 

まとめ

デヴィッド・ボウイ09「DAVID BOWIE is」より

 

すごく楽しい、展覧会でした。

展示コーナーを移動すると、ヘッドフォンから流れるサウンドが自動で切り替わります。

たくさんの資料や、映像がありました。

特に映画コーナーが、良かったです。

1本1本の映像が短いので、最後まで見ることができました。

M2Mで直前に「THE MAN WHO FELL TO EARTH」を見ていたので、会場で見覚えのあるシーンが流れたときは興奮しました。

私が1番楽しめたコーナーは、ショウ・モーメントでした。 

大音量で、The Jean Genieのライブ映像が流れていました。

ヘッドフォンを外して、音楽を楽しみました。

ライブ映像のスクリーンの裏側に、本物のステージ衣装が見えます。

とても素晴らしい、演出でした。

寺田倉庫G1ビル全体が、デヴィッド・ボウイの世界になっていました。